コーチングとカウンセリングの違いについて
一般的に、コーチングが自己実現を目的とするのに対して、 カウンセリングやコンサルティングは問題解決(前者は精神的な問題、後者は事柄的な問題)を目的としているという違いがあります。
| カウンセリング | クライアントの「心の持ち方」を扱う |
|---|---|
| コンサルティング | 「実際的な問題解決」を扱う |
| コーチング | 「心の持ち方」と「問題解決」の両方を扱う |
また、コーチングは主に相手の行動に焦点を当てますが、カウンセリングは主に相手の感情に焦点を当てるという違いがあります。さらに、コーチングは相手から答えを引き出すのに対して、コンサルティングは相手に対して答え(解決策)を与えるという違いがあります。
ただ、自己実現を図るためには、相手の感情に焦点を当てる必要があったり、相手に対して答え(解決策)を提案することも有効である場合があります。したがって、私のコーチングは、カウンセリングやコンサルティングの要素も交えた、いわば両者の中間に位置するノウハウであると考えています。
大喜多健吾のコーチングは、全くのオリジナルです。
大喜多健吾のコーチングは目先の問題解決に執着せず、クライアントの自己実現/自己成長にフォーカスしています。
問題解決のアイデアや提案によりその場の問題は解決できる。
でも、その場しのぎで後が続ない。
自分一人になると何をしたらいいのか分からず自立できない。
通常のコーチング、カウンセリングで考え方や気持ちは高まるが、具体的なアクション繋がらず、目に見える結果が残らず現実が変わらない。
通常のコーチングやコンサルティング、そしてカウンセリングを受けたクライアントが、私に悩みを相談されるときの典型的パターンが上記の2つです。
結果に執着しても、気持ちだけにフォーカスしても本当の自己実現は図れません。
大喜多健吾のコーチングは、クライアントが抱えている問題に対してただ解決策を提示するだけの価値を提供するものではありません。その場で起こっている問題に振り回されて、ただ解決策を教えるだけではなく、クライアント自身が解決できるように導き、クライアントの自己成長をサポートするのが大喜多健吾のコーチングの特徴です。
クライアントの悩みを深く聴き、その本当の原因を明確にして、「この悩みを利用してどのように成長するか?」など、解決力を身につける自己成長の方法を提供する。
依存したままの人間が成功し続けることはありません。自立した人間に自己実現の機会は与えられ、幸福に成功し続けることができるのです。
その場限りの問題解決ではなく、未来に起こる問題にも対応できるようにクライアントが成長することが、大喜多健吾が本当に大切にしているコーチングの目的なのです。
