代表者プロフィール

大喜多 健吾(おおきた けんご)

リーダーズサポート代表
銀座コーチングスクール広島校代表
プロフェッショナル・コーチ
週末起業フォーラム認定コンサルタント

幼少期

三重県民にもよく知られていない三重県中央にある大台町で生まれ、天真爛漫に育ちました。面倒見がよく、困っている友達や悩んでいる友達は放っておけない少年で、イジメられっ子の味方をしたことが原因で、私もイジメにあう経験をしました。 運動が好きで、野球や卓球、水上競技(カヌー)のスポーツ少年団で活動していました。勉強が大嫌いで宿題すら真面目にしないことが多く、先生や両親を困らせる少年でした。

ただ、やるときにはやるタイプで、学内選挙に出馬し、小学生のときは児童会会長と副会長を、中学生のときは生徒会長と室長(学級長)を、高校生のときは3 年続けて学級長をそれぞれ1回ずつ務めることができました。この頃から、「人生(成功)の秘訣は、まず与えること」を実感してきました。

青年期

学習塾に行くようになったことがキッカケで、中学からは人が変わったように勉学に邁進しました。決して裕福な家庭ではないことは子供ながら気付いていましたが、それでも教育に投資する両親の想いに心が動かされました。小学生の頃の成績は、学年でワースト3に入っていましたが、中学からは学年でトップ10に必ず入るまでに努力し、中学と高校で学年TOPの成績を収めることに成功しました。

スポーツが好きで、中学は野球部と陸上競技部(中距離走)に、高校は陸上競技部に入りました。陸上競技部では中距離走の選手として颯爽と駆け抜けるカッコイイ男を目指そうとしたのですが、監督に中学で野球をしていることがバレて、「健吾、肩が強そうだからこれを投げろ。」と言われ、槍投げの選手に変わりました。やってみたらけっこうおもしろく、奥が深かった槍投げ。最終的には県大会でベスト8に入るぐらいにまで成長できました。

成人期

大学で土木工学を専攻し、大学院では道路防災を研究しました。卒業式で表彰されるほど、学生時代は勉強・研究に勤しみました。学生時代は1回も合コンに行くことなく、勉学に邁進しておりました。講義は前列で気合入れて受け、試験前には私のノートは不特定多数の学生のお役に立ったようです。一応、アルバイトもがんばり学生時代で約400万円の貯金を作りました。

○ 学校の成績が良ければ、偉くなれる。
○ 学校の成績が良ければ、お金持ちになれる。
○ 学校の成績がよければ、幸せになれる。

こうした信念で大学院に進学後、国家公務員のエリート官僚『霞ヶ関』を目指した時期もありました。先生からも、『エリート官僚=成功者』、『安定=成功』と教わっていたような記憶があります。
そんな私に訪れた1回目の転機。それは、某ベンチャー企業の社長との出会いからでした。公務員試験に失敗した場合のリスクを回避するため、日本技術士会の例会にお邪魔し、様々な企業の方と知合いになり、コネ作りをする目的で参加した会合で、その出会いは訪れました。

『一度きりの人生、自分の夢実現にチャレンジする生き方は楽しいよ!』

この一言が、私の中に眠っていた起業家マインドを燃え上がらせました。安定志向から公務員になろうとしていた自分に気付きました。私は、幼少期からお金に未練のある生き方をしてきていたので、お金持ちになる夢を実現させるため、起業の道を選びました。

そこで、建設系の様々な異業種交流会に参加して、どのようにしたら建設業界で独立開業することができるのか、独立したらどんな生活ができるのかを調べまくりました。このときは、「独立=お金持ち」「社長=お金持ち」だと思っていました。その結果、大手建設コンサルタント会社へ就職し、5年~10年修業した後に地元で活躍できる建設コンサルタント会社を立ち上げることを決めました。

全ては順調でした。就職競争倍率約100倍の選考を突破し、予定通り大学院修了後に大手建設コンサルタント会社に就職しました。初めの勤務地が中国支社(広島市)となり、私は縁もゆかりもなかった平和都市ヒロシマへ引き寄せられました。

社会人になってからは志願して厳しい状況に身をおき、深夜残業・休日返上で働きました。社会人2年目(25歳)で、年収650万円を超えていました。26歳で結婚し、将来の夢実現に向け、公私共に順調のように一見感じていました。

迷走の時代

ただ、私自身、満足できていませんでした。「我武者羅に頑張れば必ず報われる」と信じて家族の時間や自分の健康を浪費し、仕事していました。しかし、現状の働き方で家族を幸せにできるのか、今犠牲にして将来の幸せだけを追っても良いのか、疑問に感じていました。

お金だけを求め、『自分のありたい姿』をないがしろにしている生き方にヒズミが生じていました。 「ここで仕事を辞めたら自分に負けるような気がするし、周りから負け犬として見られるかもしれない。親に心配をかけるかも。社会人3年目頃には皆辞めたくなるもの。

しかし、ここで建設業を辞める決断をしなかったら、年齢や家族の状況によっては転職したくてもできなくなる。仮に建設業界を出たとしても自分は何ができるのか、何がしたいのか?」といった葛藤する日々、悶々とした日々を過ごしました。

会社や発注者からの厳しい要求、深夜残業、休日出勤、見失った将来ビジョン・・・。今思えば、少しだけ死を考えたこともありました。

ウツ状態だったのでしょう。

私は、自分の生きる道を完全に見失っていました。 「自分が生涯をかけて本当にやりたいこと」や「自分らしいの生き方」に疑問を抱き、悶々とした日々を過ごしていました。生活をするためだけに、義務的に働いている状態でした。

コーチングとの出会いが人生の転機

ある日、大学時代の師から戴いた色紙に目が止まり、先生が「迷ったら、とにかく人に会いに行け」と仰っていたことを思い出しました。それがキッカケとなり、私は東京・名古屋・大阪などで開催されるありとあらゆるセミナーや交流会にとにかく参加しました。セミナー受講料や交通費を合わせると、年間300万円程度、自己投資していたと思います。

「家族を幸せにしたい。そのために、自分を変えたい」という一心で、動き続けました。そして、交流会で知り合った、東京で経営再建を専門にされているコンサルタントに「銀座コーチングスクール(GCS)」を紹介され、2006年5月にコーチングと出会いました。

私は、コーチングから『自分のやりたいことを見つけ、それをやり始める勇気を持ち、自分に正直に生きること』の重要性に気づくとともに、「コーチングの本質~クライアントの夢の実現や目標達成を誠心誠意サポートすること~」と「私のありたい姿」の共通点に魅せられ、プロ・コーチになることを決意。2006 年5月から5ヶ月間、GCS大阪校へ毎月通学し、2006年12月に晴れてプロ・コーチの資格を取得しました。

その後も、GCSに加え、アンソニー・ロビンズやジェームス・スキナーら、世界レベルのコーチからの学びを生かして人生を変えていきました。振り返ってみると、2006年からの3年間で600~700万円程度を自己投資。全国各地の様々な自己啓発セミナーを受講したり、ビジネス書籍の速読に励んだりしてきました。世界No.1コーチのアンソニー・ロビンズ氏のお弟子さんからマンツーマンで指導を受けたこともありました。億万長者と一緒にビジネスをしながら、事業で成功するノウハウの指導を受けたこともありました。

週末起業

コーチングに出会えたことが本当に嬉しく、また新しい可能性も感じていました。コーチングで見つけた自分のやりたいこと・自分らしさを輝かせるため、そして家族との時間を増やすために、2006年11月に道路設計の仕事を辞め、コーチングのノウハウを直接活かせる人材サービス会社へ転職。転職コンサルタントとして、転職希望者のありたい姿の発見と実現を支援する道を選びました。

一方で、「きっとかつての私と同じように、自分がやりたいことが不明確で、悶々とした日々過ごしている方が多いのではないか?」、「自分の夢を実現できずに困っている人が多いのではないか?」と思い、これに応えることが私のミッションだとも感じていました。

たくさんの人に「コーチング」という方法を知ってもらいたいと思いました。しかし、広島ではその機会が少なく、東京や大阪までわざわざ通学する必要がありました。通信教育でこれを教える機関もありますが、コーチングのスキルを習得するためには60万円~100万円程度の投資を余儀なくされてしまいます。これらが気軽にコーチングを学ぶ・活かす機会を少なくしているように思いました。

そこで、広島でも職場や家庭・社会で活用したい方からプロのコーチを目指す方まで目的に応じて身近でコーチングを学べる機会を提供したいと考え、サラリーマンをしながら起業する、「週末起業家」として生きることを決意。株式会社アンテレクトとフランチャイズ契約を締結し、2007年7月に「銀座コーチングスクール広島校」を開校しました。

併せて、これまでに勉強してきたことを活かして、私自身のオリジナル・セミナーを提供したり、県外で行われている自己啓発セミナーのうち「これは広島でも行ってもらいたい!」と感じたセミナーをプロデュースしたりすることを目的に、広島コーチングスクール(HCS)を開校しました。 2008年は、週末起業家として年間150万円程度の利益を出せるまでに成長していました。こうした活動が評価され、2009年1月には、週末起業フォーラム主催 ビジネスコンテスト「第3回週末起業大賞」にて 敢闘賞を受賞することができました。

挫折

そんな風にして私は、家族が幸せになるように、将来のゆとりある暮らしや経済的自由・時間的自由を求めて毎日懸命に努力していました。睡眠4時間未満を習慣化させて時間を捻出してきました。

とにかく早く成功したかったので、コーチング事業だけではなく、投資やサイドビジネスに尽力したこともありました。金融投資と自己投資を合計すると1,000万円を超えていました。 年々、自分の成長は実感できていました。しかし、一所懸命がんばっても自分が期待する成果(例えば、週末起業家としての継続的安定収入、事業の発展、時間のゆとりなど)はなぜか手に入りませんでした。

「いつになったら、経済的自由や時間のゆとりが手に入るのだろう・・・。いつになったら家族を幸せにできるのだろう・・・。」このように、自己投資にたくさんのお金を投資しているのに期待した成果が上がらず、不安が募る日々を送っていました。まだまだ自分研きが足らないことを実感しながらも、自己投資への増資はなかなか難しい状況にあり、精神的にも経済的にもゆとりを感じられませんでした。

外面は成功している風を装っても、内面にはかなり心配し、不安を感じている自分がいました。それでも、「いや、自分がやったことは絶対無駄ではない!」と、プラス思考で日々努力を惜しみませんでした。いつか必ず成功する事を信じ、懸命に毎日を送っていました。

家族を幸せにするため、愛する妻と子を守るために、自分なりに命をかけて生きていたと思います。 妻もある士業の国家資格を取ることを志していたので、できる範囲で家事や育児に協力してきました。かなり難しい国家資格を取ることを志していたので、妻が勉強に取り組める環境が整うよう、息子をお風呂に入れたり、オムツを変えたり。毎週日曜日はできるだけ仕事を入れないようにして、息子と二人でアンパンマン・ショーを見に行ったり、息子の好きな電車やバスに乗りに行ったりして過ごしていました。

そんな我家には、家庭問題は無関係だと思っていました。サラリーマンとしての安定収入があったので日常生活に経済的な支障が出ないようにすることができましたし、上手く行けば、まもなく妻が国家資格を取れそうなところにまで来ていました。「勉強が一段落したら、家族で富士山へ行こう!東京ディズニーランドへ行こう!!」と、妻と話していました。

しかし、2009年6月に、私たちは離婚しました。ある日突然、妻は私に人生の伴侶として失格だと告げ、別の男性を選んだのです。 私は家族のため、愛する妻のために、懸命に生きてきたつもりでしたが、コーチでありながら妻とのコミュニケーションが十分でなく、ついには家庭崩壊を招いてしまいました。 私は本当に大切なものを失うことになりました。

自分らしさで生きる

夫婦でたくさんの話し合いを重ねた結果、当時2歳10ヶ月の長男を私が引き取れることになりました。私は父子家庭で生きる道を選びました。神様から「この子は貴方が育てなさい。」とチャンスのようなものをもらえたように感じて、感無量でした。もし、親権を得ることができずに子供までいなくなってしまっていたら、私はおそらく長い間落ち込んで過ごすことになっただろうと思います。

これからも息子と生活することができるようになった私には、「傷心に落ち込んで過ごす」という選択肢はありませんでした。もちろん、私だけの力ではありません。本当に多くの方々が、私が求める前に援助の手を差し出して下さいました。メンターのサポートのもと、私は挫折からの回復を通して出来事に惑わされない「感情のコントロール」を手に入れました。

そして、出来事を「良い(正義)・悪い(悪)」で裁かずに、見つめる・感じること、客観的に自分を見つめること、エゴ(自我)を制御すること、インスピレーションを下ろすこと…、などのトレーニングを積み重ねてきました。

徹底的に、愚直に、自分の心を磨くこと、これまでの自己啓発で習得した成功法則に基いた習慣をインストールする日々を送りました。そうして、自分の本当のありたい姿、自分に与えられたミッション、そして、離婚や事業の成果を始めとする様々な出来事からメッセージを感じるようにしました。

2009年夏、私は自分の生き方をこれまでと大きく変えました。それまでの私は、自分が主役として「世の中を良くしてやろう!」と意気込んでいたことに気付きました。世のため人のために貢献する生き方をしていたつもりでしたが、実は自分がヒーローになることを目的とした、つまり「動機がエゴ」の行動をしてきたことにようやく気が付いたのです。

これまで頑張っても成功できなかった訳が、やっと解りました。そして私は、自分がヒーローになることを手放しました。この世には、誰もが幸せになる上で必要なミッション(好きなこと・得意なこと)を持って存在しています。そのミッションを活かすことが、その人が成幸する最適手段であると考えています。

私は、コーチングを通じてお客様のミッションの発見と達成を誠心誠意・全力でサポートすることを決めました。そして、私のコーチングを受けたお客様が、政治や経済、国際交流、金融、スポーツ、エンターテイメント、学校、地域活動、家庭など、お客様自身のステージで活躍され、お客様と共に日本や世界がより明るく元気になることに貢献していこうと決意しました。

精神的成功と物質的成功

自分の生き方に対する迷いがなくなった私は、伸び伸びと毎日を過ごしていました。仕事を楽しみ、子育てを楽しみ、お客様へのサービスを楽しみました。

何も新しいものを手に入れずに、何も変わらずに、今与えられた環境で幸せに生きられることに感謝する毎日を送るように努めました。そんなある日、寝る前にベッドの上でフッと、
「何も変わってないし、何も具体的に新しく手に入れたわけじゃないけど、あぁ、僕って幸せだなぁ。今のままでも満たされているなぁ。」

と、自分自身が満たされていることに突然、気付きました。

それはトレーニングを積みかさねてきた結果、精神的成功(成幸)を手にした瞬間でした。ようやく、「“足りるを知る”とは、こういう状態なのだなぁ」と、実感できました。それから間もなくのことです。プライベート・コーチングや法人研修を希望するお客様からの受注が立て続けに舞い込んできて、一気に物質的成功を頂きました。

お金が全てではありませんが、2ヶ月で去年1年間の総売上をオーバーしました。以後、サラリーマン時代の月給より3倍~5倍程度を稼がせて頂きました。そして、「人材サービスの会社は辞めて、社会人枠で公務員になったら?」と話していた両親からも応援されて、ついにはコーチング事業一本で独立・開業することができました。

実体験をベースにしたコーチング・プログラムの開発

なぜ自分は今こうして成果を上げることができたのか?成功を目指し、かなりの努力を重ねてきた最初の数年間は、睡眠時間を削って自己啓発に取り組んでもなかなか成果がつかめなかったのにも拘らず、なぜこの数ヶ月で爆発的に目に見える変化を起こすことができたのか? 大学院生だったとき、道路への落石の研究をしていました。その頃、実験結果を分析・考察をしたように、

「自分なりの成功・成幸法則、プランを取りまとめよう。人は教えられるより、自分で気付いた方が、その後の行動に移るエネルギーが全然違う。教えるのではなく、お客様に気付いて頂くようなコーチングを提供しよう!」

と、決断して分析・考察をしました。何かで成功したいと思ったとき、成功するための方法にこだわってしまっては、成果は得られ難い。自分自身の中にある劣等感や恐怖心、トラウマというものが潜在意識に刻み込まれていて、これらは本人の感情を完全に支配します。

だから、「頭では分かっているけど行動できない、継続できない。」、「やめた方がいいとは分かっているけど、ツイツイやってしまう。」など、成果を創れない生活習慣から抜けられていないと思いました。そして、このことに気付いている人は多くない。本人がどれだけモチベーションを高める勉強をして知識を増やしても、脳の深いレベルでの感情をコントロールできずに、望ましい行動が止められるということに気付きました。

かつて、とても素晴らしいセミナーを受講して、「自分は絶対に成功できる!」と確信して帰ってきたけど、数週間でモチベーションが下がってしまったり、予期せぬ出来事や壁に阻まれたりして、いつの間にか行動がストップしてしまうということを幾度も経験してきました。気がつけば、いつもの生活習慣に戻っている自分がいました。

メンターをはじめ、様々な方々の意見を参考にしながら、心理学と脳科学、スピリチュアルなことまで織り交ぜて、練りに練って、劣等感や恐怖症などを修正し、本人の悪しき習慣や癖を根本的に改善する、成幸する習慣を身に付けるコーチング・プログラムを作り上げました。これなら、自己啓発を一所懸命しているのになかなか成果を掴めず、困っている方のお力になれると思います。家庭崩壊やギャンブル的投資、甘い話に乗ってしまうビジネスに巻き込まれる方などが減り、私のような辛い経験をする人、不幸に苦しむ方が減ること、そして「自分らしい幸せのかたち」を発見・実現することに貢献できると自信を持ちました。

更なる飛躍へ向けて

お陰様で、私を信じてお客様になって下さる方がたくさん現れて、本当に感謝しています。

私のコーチングを受けて、

◎月間売上が対前年同月比で150%増となった中小企業経営者
◎売上目標の216%を達成しトップセールスマンに成長される方
◎自己否定が強かったが自信をつけられた女性
◎人前で話せる自分に変われた方
◎稼働率100%を超えて外注するまでに経営改善された経営者夫婦
◎精神的ストレスから拒食や人間不信で悩んでいたが、2ヶ月でスッキリ晴れ晴れ爽やかな毎日へと変わられた精神科の医師

など、お客様が驚く成果がどんどん出ています。机上の理論に留まらず、経験に基づいた心理学・脳科学・認知行動療法などから導き出したオリジナル・コーチングで、日常生活を良くしようと頑張っているのに成果が出なくて苦しんでいる人たちのお力になることに励んでいます。

お陰様で現在に至るまで、自分らしく生きること・自分軸を発見することができ、精神的に成功すると物質的成功が手に入ることをクライアントの皆さんと一緒に経験させてもらっています。

私自身、成長し続けるコーチとして年収8桁を稼ぐ事業主への成長し、さらにプライベートでは再婚を果たし、家族5人で幸せな家庭を築いています。

 私はビジネスでなかなか目に見える成果を創れず、そして、家族にも迷惑を掛け、自信を失い、閉塞感と焦燥感の中で苦しんでいた時期がありました。

 世の中に役に立ちながら稼ぎたいと志していながらも、なかなかそれが実現せず、夢破れて、成功を諦めかけた時がありました。そんな私が、多くの人から支援頂いたお陰で、ビジネスで一定の成果を創ることができ、世の中に役に立ちながら、好きな仕事でお金を稼ぐことに成功することができています。

私一人で成功したとは、全く思っていません。たくさんの人から支えられ、助けられてここまできました。

 だからこそ、私は、かつての私が経験したような「稼げなくて悩み、苦しみ、困り果て、閉塞感や焦燥感を頂かれている方」が希望の光を掴んで本当になりたい自分へ自己実現して頂くことをミッションとしています。

 私自身が稼げているときと稼げていないときの違いを細かく分析した結果を整理し、それに基づいてお客様の自己実現をコーチングすることで、多くのお客様がどんどん成果を出していらっしゃいます。

 世の中がプラスとなるために、少しなりとも社会貢献するため、「建前:ビジネス、本音:人助け」の志で稼ぐ方法の研究最前線をお客様に伝えながら、お客様の抱える問題の本当の原因、問題の本質をつきとめて、お客様がビジネスを通して使命を果たしていくこと貢献しています。

こうして使命感をもって仕事できていることが嬉しいですし、お客様にも使命感を持ってビジネスをして頂くこと願っています。

あなたが、あなたについて知ることをお手伝いさせて頂きたい。

あなたの人生のリーダーは、いつもあなたであってほしい。

そんな願いをこめて。

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